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文学部 日本語日本文化学科 和田ゼミが《みちる旅マルシェ2026》に出展しました|社会連携事業
- 2026.04.23
- 教員・学生の活動

— 地域創生に取り組む学生プロジェクト「淡路島とヒトとモノ」が大阪梅田で成果を発信 —
甲南女子大学 文学部日本語日本文化学科 和田ゼミは、フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(大阪市北区)および積水ハウス株式会社が主催するイベント 「みちる旅マルシェ2026」 において、学生が企画・運営するブース「淡路島とヒトとモノ」を出展しました。
本ブースでは、淡路島産の玉ねぎ関連商品やカレンデュラのハーブティー、海産物、米、お香など、学生たちが現地で発掘した多様な地域産品を販売しました。
和田ゼミでは、大学コンソーシアムひょうご神戸が実施する「企業課題解決プログラム」の一環として、株式会社ロジックアンドサプライズと協働し、プロジェクト「淡路島とヒトとモノ」に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、「やさしい日本語」の普及を通じた多文化共生の促進を目指すとともに、淡路島の文化や地域資源を掘り起こし、実践的な活動を通して地域の活性化に貢献することを目的としています。
学生たちはフィールドワークを通して淡路島の魅力を再発見し、その価値を多様な人々に「形」として発信し、伝えられるよう取り組んできました。
当日は、学生がセレクトした商品に多くの来場者が関心を寄せ、手に取って購入してくださいました。
また、地域で出会った魅力的な方々への取材をもとに、学生自らが企画・制作したZINE(冊子)も好評を博し、完売となりました。
ご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
本プロジェクトを通して、学生たちは地域資源を「伝わる形」に編集・発信する力、企業・地域と連携した実践的なプロジェクト運営力などを身につけることができました。
今後も本学では、淡路島をはじめとする地域をつなぐ取り組みを継続し、地域活性化につながる連携事業に積極的に取り組んでまいります。
甲南女子大学 文学部日本語日本文化学科 和田ゼミは、フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(大阪市北区)および積水ハウス株式会社が主催するイベント 「みちる旅マルシェ2026」 において、学生が企画・運営するブース「淡路島とヒトとモノ」を出展しました。
本ブースでは、淡路島産の玉ねぎ関連商品やカレンデュラのハーブティー、海産物、米、お香など、学生たちが現地で発掘した多様な地域産品を販売しました。
和田ゼミでは、大学コンソーシアムひょうご神戸が実施する「企業課題解決プログラム」の一環として、株式会社ロジックアンドサプライズと協働し、プロジェクト「淡路島とヒトとモノ」に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、「やさしい日本語」の普及を通じた多文化共生の促進を目指すとともに、淡路島の文化や地域資源を掘り起こし、実践的な活動を通して地域の活性化に貢献することを目的としています。
学生たちはフィールドワークを通して淡路島の魅力を再発見し、その価値を多様な人々に「形」として発信し、伝えられるよう取り組んできました。
当日は、学生がセレクトした商品に多くの来場者が関心を寄せ、手に取って購入してくださいました。
また、地域で出会った魅力的な方々への取材をもとに、学生自らが企画・制作したZINE(冊子)も好評を博し、完売となりました。
ご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
本プロジェクトを通して、学生たちは地域資源を「伝わる形」に編集・発信する力、企業・地域と連携した実践的なプロジェクト運営力などを身につけることができました。
今後も本学では、淡路島をはじめとする地域をつなぐ取り組みを継続し、地域活性化につながる連携事業に積極的に取り組んでまいります。













